新しいまちづくり係とは - 新まち通信 / 富士見町役場新しいまちづくり係

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新しいまちづくり係とは

公式なプレス発表 

 平成16年4月1日に、兼掌助役(現副町長)直属の係として新しいまちづくり係は誕生いたしました。任期3年と言われたこの係ですが、この間の取り組みを新聞やテレビ等で数多く取り上げていただき、係名は「新まち」という愛称で町内外の多くの方々に浸透して参りました。
 このようななか、平成19年4月1日より「新まち」は新たな体制で4年目を迎えることになりました。
 今後は、富士見町が更にいきいきと輝けるまちになるために、これまで進めてまいりました事務を形にし、深め、富士見町に生活する人々が安心して暮らせるまち、自慢できるまちづくりを目指し、積極的に取組んで参ります。

公式に発表できない本当のこと

 平成16年4月1日、この町に「新しいまちづくり係」というポジションが誕生してから三年が経過し、平成19年4月1日、新たな体制で係は4年目に突入いたしました。
 メンバーは2人。いずれも1959年生まれの諏訪男児で、実家は農家。しかも、出生率が1.26の現代(2005年)にあってふたりとも4人の子持ちと並外れていることから、身をもってまちづくりを進める係としてもっとも世間から注目が集まっています。
 たぐいまれなる才能(?)を見込まれたこのふたりですが、相かわらず定型事務をもたされず、どこに行こうと管理されず、同僚の冷ややかな視線を背中いっぱい浴びながら、ただただ何かしでかしそうな予感と期待だけを周囲に振りまいて、なにやら仕事を楽しんでいる。